日時:令和8年5月14日(木)
場所:羽田クロノゲート・羽田空港第3ターミナル・羽田エアポートガーデン
目的:本例会は地域商業の担い手である会員が、先進的な物流拠点および国際交流拠点を視察し 、「モノの流れ」と「人の流れ」の両面から商業の成り立ちを理解することを目的としました。
羽田クロノゲートはクロネコヤマトグループ最大級の物流ターミナルで、陸・海・空それぞれから運び込まれる荷物を全自動で次の目的地へと振り分ける流れを学びました。
単にモノを運ぶということだけでなく、効率的に様々なシーンで物流が経済を支えていることを知ることができました。
環境に配慮しながら、多様なニーズに応え、未来より先に動くこと、会員の事業にも活かせる学びが多かったです。


クロノゲートでの視察後、羽田空港に向かい、空港併設の施設にあるレストランで昼食をとり、空港特有の多国籍対応や効率的な飲食運営を体験し、インバウンド需要に対する学びを行いました。

今回、物流について学んだことで、EC展開や効率的なモノの流れを学ぶことができ、会員それぞれの事業においても活かせる部分の多い視察研修となりました。



例会担当:栗原
高崎市青年商業者研究会は、今後も高崎市の繁栄と当会の更なる成長を目指し活動を続けてまいります。

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