5分でわかるTSK

Q1

高崎市青年商業者研究会( TSK )とはどのような団体ですか?

高崎市青年商業者研究会とは、昭和33年高崎市内中心部の小売業の若手経営者有志が集い、商業関係の勉強会及び意見交換を図るため発足しました。
名称は、発足当初より昭和62年まで「高崎市商店青年経営者研究会」略称(TSK)と称しておりましたが、会員の業種が商店関係者に限らず、サービス、飲食等、多岐にわたるようになったため、昭和63年より正式名称「TSK」、略称(高崎市青年商業者研究会)とし、さらに平成8年より正式名称「高崎市青年商業者研究会」、略称(TSK)とし、今日に至ります。

現在、会長、副会長、以下「総務・広報」、「経営」、「会員活性化」の3つの委員会に会員が配属され、会員事業所の一層の発展と高崎市のさらなる活性化を目指し、積極的に活動しています。

Q2

どんな人達が所属していますか?

小売・販売業、建設業、不動産業、士業など様々な職業の経営者を中心とした、25歳から43歳までの青年で構成されている団体です。
会員は相互啓発をはかり、公共心を養いながら地域との協働により社会の発展に貢献し続けています。
そして、高崎を愛し、未来の高崎をつくるという力強い意思を持った会員が、まちのあらゆる場面で活躍しています。

Q3

どんな事をしていますか?

例会を月1回以上、各界講師を招いての勉強会等を実施
自主イベント  「キッズ広場」
「ゴム動力自動車コンテスト」の企画・実施
高崎まつり、市内青年団体のひとつとして企画・運営に参加
高崎えびす講市、実行委員として企画・運営に参加
各種団体に出向、高崎商工会議所議員 高崎市国際交流協会 高崎観光協会 他多数

Q4

何を得る事が出来ますか?

TSKの事業の企画・実施に当たっては、著名人の話を聞いたり、研修プログラムに参加したりしながら成長を重ねることができます。
自らの役割を自覚し、経験を積むことで自己のスキルアップに繋がります。それが自社の会議運営に役立ったり、限られた時間や予算の中で結果を引き出すプロセスの勉強になります。
さらに、TSKには多種多様な分野で活躍するメンバーが集まっています。メンバー同志がそれぞれの価値観を尊重し合い、共に議論し、苦労する中で、大きな達成感や喜びが生まれ、本当の友情が芽生えます。
このように、TSKでは活動を通じて仲間との友情や自己の修練が得られます。そんな私達の成長が高崎のまちの発展に繋がっています。